PHOTO×LECTURE×MUSIC をテーマに今話題の北欧アイスランドの文化を伝えて行く事を目的としてしたイベントを企画しています。早稲田祭にてみなさんをお待ちしています。
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三回目の更新になります!今回はゲストの紹介です。

今回の企画展の主役とも言えるアイスランドの写真を提供して下さるのは、オナビス代表のシバノ ジョシアさんです。

joshia_shibano.jpg




今回、シバノさんにはアイスランドの壁面いっぱいの写真と、スクリーン2枚分にも及ぶ映像作品を提供して頂きます!シバノさんの写真の魅力の一つに、アーティストの生き生きとした表情とライブの臨場感が挙げられます。今回の企画では音楽にも大変こだわった空間作りを意識していますので、写真と音楽で本場アイスランドの空気を感じて頂けたらと思います。




ここからはシバノさんの略歴になります




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20代は都内・大手ゲームメーカー勤務。主にマネジメント業務に従事。2005年9月、《Onabys (オナビス)》を屋号とし、写真撮影/グラフィックデザインのフリーランスとして開業。ライブやイベント、ポートレート写真の撮影を中心に、各種媒体のグラフィックデザイン、VJ等も行う。

また、2005年よりミュージシャン・尾野カオルとのコラボレーションを開始。CDのコンセプトデザインに留まらず、ライブでのVJ等も行い、楽曲の持つ世界観をさらに広げている。現在もコラボを続けている。

■ 2007年以降の活動
1994年に渋谷シネマライスで上映されたフリドリック・トール・フリドリクソン監督のアイスランド映画『春にして君を想う』(英題:『Children of Nature)を公開当時に観て以来影響を受け続け、近年は同国のカルチャーシーンをテーマに撮影を行っている。

2007年~2009年にかけては、アイスランドの音楽フェス《Iceland Airwaves》をプレスフォトグラファーとして撮影。各種媒体への写真提供の他、2008年8月末にはアイスランド音楽と写真のイベント『ICELAND in JAPAN vol.4』を原宿・EX'REALMにて主催。

2010年4月~6月、3年間のアイスランド音楽フェス撮影を総括する2つの写真展『春にして君を想う』と『Children of Nature』を開催。11月1日~30日まで二子玉川・Lasahにてアイスランド写真展を開催中。

写真撮影/グラフィックデザインと並行しながら、アイスランドの魅力を紹介すべく活動
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また、シバノさんは当日会場にお越し頂きますので、写真について何かご質問がございましたら、直接本人にお尋ねできます。

次回はもう一人のゲスト、小倉悠加さんの紹介の予定です!最後まで読んで頂きありがとうございました!
今日はシガーロスのストリングス担当のamiina - seoulのライブ映像でお別れです!


【2010/10/29 02:57】 | 未分類
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そうですか?
彩流社 代表者 竹内淳夫
>また、シバノさんは当日会場にお越し頂きますので、写真について何かご質問がございましたら、直接本人にお尋ねできます。


そうですか?

わかりました。



http://openwiki.000space.com/

http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1175154842

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"Hullaballabalú" - Múm



2回目の更新になります!Hullaballabalúú-Icelandic Cultual Festival 実行委員会です!

こちらの曲は私たちの企画のテーマ曲にもなっている"Hullaballabalúú" - Múm です。企画名はこの曲から引用しました。
前回のエントリにもありますように、この曲のようなおもちゃ箱をひっくり返したようなポップで、且つ美しいアイスランドの文化を伝えたいと思いこのイベントを企画しました。

今回は11月6日に行われる早稲田祭での企画の内容が決まりましたのでお伝えいたします!
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場所 早稲田大学10号館 208教室

時間 10:00~17:00

10:00       開場

11:00~11:45 荒木俊輔君による講演

13:00~13:30 アイスランドに関する動画の上映

15:00~16:00 小倉悠加さんによる講演

17:00       企画終了

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また当日は講演だけでなく、アイスランド音楽視聴ブースやアイスランドに関する書籍、また北欧の名産であるブルーベリーを使用した手作りクッキー限定100!)をご用意してます!勿論無料です!(笑)
早稲田祭に来て頂いた際に、ふらっと立ち寄ってアイスランドの音楽や風景に触れられるような作りになっていますので、是非お気軽にお立ち寄りください!場所は早稲田大学10号館 208教室です!

BGMはアイスランドの空気感を忠実に再現したプレイリストになっています。
Bjork/sigur ros/jonsi/mum/FM Belfast/Amiina/Hjaltalin...etc

また写真家シバノジョシアさんの写真展も同時に開催しています!

シバノジョシアさん
http://onabys.com/

また、出演者の詳細については後日詳しく紹介しますが、興味のある方は是非ウェブサイトを訪問してみて下さい!

小倉悠加さん/アイスランディア主催 アリヨスエンタテイメント代表取締役(後日詳細をアップします!)
http://blog.excite.co.jp/icelandia1

荒木俊輔さん/日本アイスランド学生外交会議代表
http://www.ijce.net/

当日はご覧の通り様々な企画を用意して皆さんをお待ちしています。アイスランドについて知識のある方々にも多く来ていただきます。旅行に行った事のある学生もおりますので、気軽に質問してアイスランドという国について知って頂きたいと思います。


それでは次回の更新をお楽しみにお待ちください!ブログを見て頂いてありがとうございました!!アイスランドの代表的なバンドsigur ros の代表曲とも言えるこの曲でお別れです!(当日は視聴ブースにてCD用意してます)





Sigur Rós Hoppipolla Live Jools Holland 2005




【2010/10/17 01:53】 | 未分類
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iceland_20101005222547.jpg




Hullaballabalú-Icelandic Cultual Festival 実行委員会

「アイスランド?友達が留学してるよ。えーと、首都はダブリンだよね。」(それは、アイルランド) 
 「アイスランドね。北極海に浮かぶ世界最大の島だよね。」(それは、グリーンランド) 

 …というように、未だ他の主要国と比べるとまだまだ認知度の低いアイスランド。昨今は、国際線の運航に大いに影響を与えたエイヤフィヤットラヨークトル火山の噴火が連日メディアで報道されたこともあり、「アイスランド=火山の国」という印象を持った方も多くいらっしゃることでしょう。

 アイスランドは人口約32万人、面積は北海道と四国を足したほどの103,000平方キロメートルの小さな国です。前述の通り火山国であること、島国であること、温泉の湧き出る国であること等々、日本との共通点が多いアイスランドでは日本語や日本文化に対する興味・関心は高いです。首都レイキャヴィークにある国立アイスランド大学では、2003年に日本コースが設けられ、初年度の登録者は英語に次いで2番目に多いものであったそうです。現在でも多くの学生が日本コースに在籍し、日本への関心の高さを裏付けるものとなっています。


 一方、早稲田大学にも、日本国内の大学では珍しくアイスランド語の講座が開設されています。ここは語学のみならず、アイスランド大学の教授による講演や、アイスランドの歴史の講義など、アイスランドの文化、知識を深める絶好の場なのです。 
  日本の大学の中では比較的アイスランドとの接点の多い此処早稲田大学で、多くの方に身近にアイスランドを感じてもらいたいという思いから、学生の有志数名を募り、当企画を立ち上げました。私を含め、実際にアイスランドに足を運んだことのある者3名のほか、渡氷経験はないもののアイスランドの音楽や映画に興味のある学生も賛同してくれ、それぞれ得意な分野で活躍してもらっています。 


 
 今回はアイスランドの文化の中で、最近では日本でも大変な注目を集めているアイスランド・ミュージックに焦点を当てて皆様に紹介していきます。フォトグラファーのシバノジョシアさんをお招きして、アイスランドでの音楽フェステイバル「Iceland Airwaves」で撮影されたものを中心とした写真の展示、プロジェクター投影を行います
会場の一角に、現地で販売されていたアイスランドの最先端のファッション、芸術に関する本やCD展示スペースを設けますので(注:販売はございません)、ご自由にお手にとってご覧ください。開催中の会場内BGMはアイスランド出身のアーティストの作品を流しますので、展示物と併せて音楽もお楽しみくださいませ。 
 また、スペシャル・ゲストとして、(有)アリヨス・エンタテイメントの取締役で、アイスランド・ミュージックを扱うショップ 「ICELANDia」を主催されていることでも知られる小倉悠加さんにお越しいただき、最新のアイスランド・ミュージック事情、「Iceland Airwaves」の概要、更にはアイスランド・ミュージックが世界的人気を誇るまでの歴史、ルーツ等についてもお話しいただく予定です。 
その他、日本とアイスランドの間で学生交流事業を行う日本アイスランド学生外交会議の代表を務める荒木俊輔さんの講演など、開催中はイベント目白押しです。入場無料ですので、お気軽に足をお運びください。


 ちなみに、企画名の「Hullaballabalú」とは一体何を意味するのか、疑問に思った方が多くいらっしゃることでしょう。これは今やア イスランドを代表するバンドとなったMúmのニューアルバム「Sing Along To Songs You Don't Know」に収録されている曲名です。言葉の響きから連想される通り、非常に軽やかであり遊び心が満載な曲で、それはそれはアイスランドのカラフルな街並、風景によくマッチするのです。アイスランドを訪れた時に繰り返し聴いていたため、これは私の中でアイスランドを象徴する一曲となり、今回の企画のタイトルに用いることとなりました。
 今回の企画はこの曲のように、おもちゃ箱をガチャっとひっくり返したような、カラフルでエネルギッシュなものにできればな、と思います。 



 最後に、今回私たちの企画に賛同してくださり、幾つかアドバイスまでくださった岩井方男教授、お忙しい中時間を割いてお越しくださったゲストの方々、企画の実現のために4月より働いてくれた運営スタッフの皆さんにこの場をお借りして深く御礼を申し上げます。 

 当企画が皆様に「アイスランド?ああ、小国だけど凄く面白い国だよね。音楽なんかは特にね。」という意識を持っていただく一助となれば幸いです。では、会場でお待ちしております! 


              
      
Hullaballabalú-Icelandic Cultural Festival 実行委員会代表 平松迪朗

【2010/09/15 02:15】 | 未分類
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